パッチュさんのアルバム

H29,4,12 近所の家の解体現場で3.5cmのアカミミガメを保護しました。
H29,6,29 ペットショップから2歳のマレーハコガメを迎えました。

今日のパッチュさん(5/16)-1

おおおおおおおおおおおおおおお!!!?



事の起こりは昨日こちらにアップした10分後の出来事。

動画とかではよく見た飼い主とカメとのやり取りではあるが、パッチュさんに限ってはいくら

挑戦してもできなかった事。それが初めてできた!

何が起こったかと言うと、指に人工飼料を付けてカメに食べて貰うと言うフレンドシップ溢れ

た餌付けである。

今朝もトライ。昨日の夜、今朝、1粒ずつ食べてくれた。と言っても半分は口から出てしまう

から実質半分の量ではあるが。しかし、大進歩である。

パッチュさんの生まれたのは凡そ3月末から4月頭(ペットショップ店主が写真見ての判断)と

の事で、2~3週間近くは誰も居ない空き家で食糧も水も無く過ごして居た事になる。

カメも魚の稚魚と同じで生まれた時は栄養袋がお腹に着いており1週間程度は食べなくても問題

無い。

しかし、食べない日数が長過ぎたようで食べる事への執着は薄い。最初はそう思った。

今はパッチュさん本人が「これくらい」って基準が何に対しても分からないのではないだろうか

と思ってる。カメは多くの兄弟たちと生まれ一緒に過ごす種類が多い。

ペットショップ店主が言っていたが、カメも相手(仲間)が居ればそれを見て真似するらしい。

ただ、カメは性格の個体差も大きい生き物なので絶対では無いそうだ。

とは言え、パッチュさんはその見るべき、真似るべき道標となる相手が誰も居なかった。

これも大きい要因だと今の私は思ってる。


今日は昨日も書いた動物病院に受診予約を取ろうと思ってる。もし、質問に良い回答が得られれ

ばもう1匹の受け入れも視野に検討しようかと思う。

とりあえず、ご飯は今後この方法を継続してみよう。目標、1日10粒完食!

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