パッチュさんのアルバム

H29,4,12 近所の家の解体現場で3.5cmのアカミミガメを保護しました。
H29,6,29 ペットショップから2歳のマレーハコガメを迎えました。

今日のパッチェさん(7/1)

こんにちは。


昨日のフィルター清掃は3時間かかりました(笑)

たぶん、一般的には早い人なら15分、遅い人でも30分あれば終わる清掃です。

別に汚れが酷くて時間が掛かるって訳でもないです。

体力が無く立ち仕事が10分と持たないので、新聞紙引いてバケツに水汲んで座って少し

ずつ分解して清掃をします。

しかも、途中で休んだり、何か観ながらって事もしていないのに終了時間は12時過ぎて

ました(汗)


今日の写真はミシシッピニオイガメのレミさんです。

この子だけが『えさくれダンス』を披露してくれます。

他の子は誰もしなくなりました。

以前はパッチェさんもやってたんですけど、何時からやらなくなったんだろう?


カメレオンは『自分より大きな生物に閉じ込められている』と言うことをしっかり

と認識できているそうです。

そして、時間と共にその環境が『安全』だと分かると警戒を解くそうです。

賢いですね、カメレオン。


これはカメで言う『環境に慣れる』の部分に近いものがあるのかもしれません。


私のアパートはワンルームなので、各々の陣地が数十cm横という至近距離で暮らし

ています。

ですので、たぶんパッチェさんたちも私の行動を見ているのだと思います。

『深淵を覗く時、深淵もまたお前を見ている』みたいな感じでしょうか?(笑)


そうして、なんやかんやの内にアピールを止めたのかもしれません。


数値化してしまうと、生き物によって頭が良い悪いと比べられてしまいますが、

どのような生き物も自分のペースで学習してるのだと思います。


もうひとつ、パッチェさんの行動の変化と言えば、ニホンイシガメの美鈴さんが

来てからメダカを追ってまで食べようとしなくなりました。

とはいえ、食べなくなった訳でも、狩りを諦めた訳でもなく、無理に追わず、

待って狩るスタイルに変更したようです。

元々同居していたマレーハコガメのこあさんはそのヒットマンスタイルでの狩りを

していたのですが、ニホンイシガメまでもがそのスタイルだったので、他のカメから

効率を学んだ結果なのだと個人的に思っています。


実際、川などで網とか使って魚を取った経験が在る方なら分かると思いますが、魚って

追ってもなかなか捕まえられません。

それよりも、そっと近付くか待って機会を伺ったほうが捕まえられます。


犬と違い、亀は人が訓練して何か出来るようにはなりません。

パッチェさんに『ご飯は美味しいもの』と食べる必要性を教えてくれたのもマレーハコガメの

こあさんでした。


【カメにもカメの社会がある】


そんな事をふと考えてしまいました。


今日はちょっと長文なってしまいました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。